職業学科日誌

2019年5月の記事一覧

2年生 数学 1学期中間テスト

 本日の2年生数学の授業では中間テストを行いました。今回のテスト範囲は「長さ」,「春休みの宿題」です。1年生のときは20分間でしたが,2年生では30分間で試験問題を増やしました。

  

 返却が待ち遠しいですね。来週からは「重さ」の単元に入っていく予定です。

職業学科農園芸

あけぼの保育園の畑にサツマイモの苗を600本定植しました。
カラユタカ300本、紫娘150本、ハロウィーンスウィート150本です。
1年生がもみ殻の肥料をていねいにまいた後に、


3年生が耕運機で畝を作りました。耕運機の作業も慣れたものでまっすぐにできています。


2年生がマルチをチームワークよく、手際よくはりました。

1年生がサツマイモの苗を定植しました。
まっすぐ植えると、サツマイモの数は少ないのですが、大きいサツマイモがでます。
横に植えると、サツマイモの大きさは、小さいのですが数はたくさん収獲できます。
今回は、その中間の斜めに、サツマイモの苗を定植しました。学年が役割分担を果たして、午前中に定植作業を終えることができました。

彩の国ふれあいピック春季大会(卓球)

 昨日(5月19日(日)),職業学科卓球部の2年生2名が,くまがやドームで行われた「彩の国ふれあいピック春季大会(卓球)」の知的障がいの部(女子),知的障がい(少年)の部(男子)に出場しました。

 どちらも午前中の予選リーグを突破し,決勝トーナメントに進出しました。午後の決勝トーナメントでは,どちらも準決勝で敗れてしまいましたが,2人とも健闘しました。

  

 大会独特の緊張感にも,大会を重ねるごとに慣れてきているようです。短い練習時間ですが,今回見つかった課題を意識し,練習に励んでもらいたいです。

あけぼの保育園との交流

職業学科生産技術科コース農園芸、1年B組の活動を紹介します。
5月15日水曜日、本校と同じ入間市小谷田にある、あけぼの保育園との交流を行いました。
あけぼの保育園の隣にある、100坪くらいの畑に、今年は600本のサツマイモの苗を植えて、秋には芋ほりができるようにします。イモの種類は甘くておいしいあんのうイモです。おいしくできるように、今回は、畑の全面に肥料を散布しました。
次に、トウモロコシの種も園児と一緒にまく体験をしました。園児は、小さい手に大切にトウモロコシの種を持っていて、お兄さんやお姉さんぶりを発揮して、種まきのお手伝いができました。その後も園庭で一緒に園児と遊び交流を深めました。
 

職業学科 流通コース

流通コースでは、本年度も引き続き、入間看護専門学校で就業体験をさせていただいています。
1学期は流通コースの2年生が訪問させていただき、事務作業や施設整備をしてきます。

本日は印刷機を使ったコピーや学校案内の紙折り作業をしてきました。
日々の授業内容を活かし、校外でも丁寧な作業を心掛けて作業をすることができました。



 

2年生 数学

 職業学科2年生の数学では,「長さ」の単元を学習しています。身の回りにあるものの長さをものさしや巻尺ではかることから復習し,長さの単位の変換,長さの推定,地図の縮尺と進めています。
 長さの単位の変換では,2 km は 2000 m とすらすら答えることができる生徒が多いです。しかし,1.5 km は 1500 m ということや,800 m は 0.8 km というように,小数が出てくると単位変換に戸惑う生徒が多かったです。習得するまでにはまだまだ練習が必要なようです。
 今回の数学の授業では,ものさしを用いずにだいたいの長はかる感覚を養う練習をしました。自分の両手を広げた長さ,親指と人差し指を広げた長さなどを自分で把握し,身の回りのものの長さを予測しました。
    
 日常生活のあらゆる場面で今日学習した,長さの感覚をいかしていってもらいたいです。

職業学科 食品衛生コース

新しいメンバーとなり、1か月がたちました。

1年生は、A・B・C組で、週に1回ずつ取り組んでいます。
先輩の話を聞きながら、一生懸命活動している様子が見られます。

2年生は、コースを選択し、週に3回、専門で学んでいます。
先輩からより深く学びながら、責任をもって取り組んでいます。

3年生は引き続き、週に3回、パンやお菓子作りに取り組んでいます。
先輩としての自覚をもって、丁寧に教えたり、仕切ったりしています。

食品衛生コースで作ったパンは、カフェわかくさにて、販売しております。
ぜひお買い求めください。