職業学科日誌

2018年2月の記事一覧

英語 ALTの先生



トーマス ラッセルさんというALTの先生が来校しました。3月の終わりまで、週に2回ほど英語の授業に参加してくださいます。本日は、合同授業も含め、6クラスの授業がありました。

始まる前から生徒達はそわそわ。 一人ずつ、自己紹介を一生懸命にやりました。それから、トーマス先生の自己紹介を含めたプレゼンテーションを聞きます。日本とは違うイギリスの家や、先生のお父様(ベーカリーを経営)が作るおいしそうなパンやお菓子に、目は釘づけになりました。

イギリスってどんな国なんだろう? どんなものを食べているんだろう? 今回の授業は生徒達に大きな刺激になったようです。

老人ホーム就業体験

今日は、社会福祉法人永仁会が運営する入間老人ホームへ伺いました。入間老人ホームは、緑に囲まれた閑静な小谷田の高台にあります。

本日伺ったのは接客サービスコースの2年男子3人。リネン交換の体験をしました。
家ではシーツ交換などしたことがないそうで、多少苦戦もしながら、緊張感を持って取り組みました。

日頃、生徒たちは接客を学習していますが、入居者の方と笑顔で挨拶をしながら、シーツの交換ができるよう、今後も練習を重ねていきたいと思います。


  

ふれあいピックバスケットボール大会結果報告

2月25日(日)に熊谷ドームにてふれあいピックバスケットボール大会が行なわれました。
職業学科男子バスケットボール部は、埼玉県選抜の選考であるこの大会に向けて1年間努力してきました。
相手は社会人チームのエンジェルスさんでした。
チームの平均身長がわかくさより10cmくらい高く、なかなかリバウンドが取れない状態で苦しい戦いが続きました。
しかし、4月より “人数が少なくても相手より走り勝つ” “スピード勝負で勝つ” をモットーに頑張ってきた成果を発揮し、勝負は一進一退でした。
残り2分をきってから怒涛の追い上げをみせて3点差まで追い上げましたが、無情にも終了の笛が鳴ってしまいました。

残念ながら負けてしまいましたが、得られることは多くありました。選手は5人で頑張りました。
来年度はいよいよ3学年が揃います。「3点差」を糧に活動します。

大会自体は1回戦で敗退しましたが、同じ1回戦で敗退してしまったチーム同士で交流戦が行なわれました。
あいては入間わかくさ高等特別支援学校普通科球技部でした。
普段、良く試合を行なっているもの同士、得意不得意や作戦等も筒抜け同士でやりづらかったのですが、真剣勝負ができました。
結果は11-10、残り0.02秒からのフリースローで勝負が決まった白熱した試合でした。

今年度最後の試合を勝利で終えることができました。
顧問・選手共にすでに気持ちは来年度に向かっています。
新入生の皆さん、男子バスケットボール部で待っています。

しいたけ農園就業体験(農園芸)

今日は、「お茶としいたけの貫井園」の作業所で、就業体験をさせていただきました。貫井園は県内有数の生産量を誇るしいたけ農園で、本校のすぐ近くにあります。

生徒たちは、スーパーで見るしいたけとは違うりっぱな肉厚の原木しいたけを見てびっくり。しいたけの種駒も初めて目にしました。最初は見よう見まねで作業を始めましたが、次第に役割分担が発生し、集中しながらいつもの連携プレーで作業を行うと、用意していただいた原木の穴はあっという間に種駒で埋まりました。

社長さんは、もと日産自動車の営業マン。お話もじょうずでいらして、年間を通じて安定収入を得られる農家の経営方法、システム化された農園、効率よく作業できる特殊な機械などについて生徒たちにわかりやすく話してくださいました。生徒たちはうなずきながら熱心に聞き入っていました。また、農園芸コースの教員が生徒たちの後で、「勉強になる」と言いながら目を輝かせて聞いていました。

農業のノウハウと仕事に取り組む姿勢を学ばせていただきに、今後も定期的に通わせていただく予定です。

   

  
 

園児さんがカフェに来てくれました

本日は、メンテナンス等でお世話になっているあけぼの保育園の園児さんがカフェに買い物にきてくれました。

食品衛生の生徒たちは今日に向けて新商品を開発しました。

   
左からカタツムリパン、ブタパン、ライオンパン、ハリネズミパンです。
園児さんたちは色々な動物の形のパンを見て大喜びで購入していただきました。

 

帰るときには「ありがとうございました」と元気な声でお礼をいただきました。
生徒たちはおにいさん、おねえさんとしてやさしい表情で対応できました。

1年生 美術 『チョークアート』

1年生の美術では『チョークアート』に挑戦しています。

 
今回の『チョークアート』では、コンテという画材を使って黒い紙に描いています。
2学期から何回か授業で取り組んできたチョークアートですが、3学期はまとめの作品として、自分のイニシャルを作品にすることに挑戦しました。

コンテという画材は色を塗った部分をこすることで、チョークのような独特の味わいが出ます。
生徒たちはコンテの色やこすりの技法を楽しみながら制作に取り組んでいました。

  

家庭部

 2月20日、家庭部ではスコーン作りをしました。粉をこねる作業ではむらができないように手を動かしたり、焼く時には焼き具合を見て焦げないようにしたり、と生徒の工夫が見られました。形も丸い形や好きなキャラクターの形など、さまざまでびっくりしました。
 自分の作った、熱々のスコーンをほおばる姿も印象的でした。

特体連バスケットボール大会結果(女子)

2/17(土)に行われた特体連バスケットボール大会の女子バスケットボール部の結果です。

1回戦「川越市立特別支援学校」との試合は、1試合目ということで動きに硬さもあり、思うように動くことができませんでしたが、10-9で勝利することができました。

2回戦は昨年優勝した「さいたま西分校」との試合になりました。
1試合目よりも硬さが抜け、自分たちの練習の成果を存分に発揮することができていた試合でした。
結果は24-14で勝利し、わかくさ職業学科女子バスケットボール部として初めて決勝戦に進むことができました。

決勝戦は「さいたま桜」との試合になりました。
この日3試合目で、人数が5人ということもあり、序盤から疲れが見えはじめ、その結果3-35で敗れてしまいましたが、見事準優勝を飾ることができました。

課題も多く見られましたが、設立2年目で決勝まで進むことができたのは生徒たちの努力の結果であると思います。
課題を克服し、もっと良い成績が残せるよう、これからも練習に励んでいきます。
 

特体連バスケットボール大会結果(男子)

2月17日(土)に熊谷ドーム体育館で特体連バスケットボール大会がありました。

職業学科男子は、1回戦草加分校との対戦でした。相手の身長の高さに苦戦する場面も見られましたが、25-11で公式戦初勝利をあげることができました。

2回戦はさいたま西分校との対戦でした。
試合途中までは接戦でしたが、最後は体力が尽きてしまい13-23で敗戦してしまいました。

今週末はふれあいピックバスケットボール大会です。1回戦は社会人チームとの対戦です。
埼玉県代表のセレクションも兼ねている大会ですので頑張ります。
 

ふれあいピックバスケットボール大会

 2月25日  彩の国熊谷ドーム
  11:45  開会式
  12:25  対エンジェルス

たくさんの声援お待ちしています。   

家庭部の活動

家庭部の生徒がネックウォーマーを作りました。
自分から「作ってみたい!」と申し出て、丁寧に作っていました。
ミシンを使った作業は大変だったと思いますが、
出来上がった時のうれしそうな表情が印象的でした。