職業学科日誌

2017年12月の記事一覧

合唱アンサンブルセミナー~in東邦音楽大学~

音楽部は冬休み中も1月の埼玉ヴォーカルアンサンブルコンテストに向けて練習しています。
12月26日には、東邦音楽大学で「合唱アンサンブルセミナー」に参加してきました。東邦音楽大学の先生方に声楽的発声の観点から指導していただき、とても貴重な経験できました。
   
  (大学ラウンジにて昼食)      (所沢高校と一緒に発声練習)

セミナーには、たくさんの高校が参加していて、中学校も参加していました。
入間わかくさ音楽部は、所沢高校と一緒に指導を受け、演奏を聴き合ったり、一緒に発声練習の仕方を教わったりしました。所沢高校の演奏を聴いたときには、部員から「すごい…」と驚きの声が漏れていました。
指導者は、東邦音楽大学教授の大島洋子先生。オペラ等、第一線で活躍されている先生に発声や曲の解釈をとても丁寧に教えていただきました。 
 
(大島洋子先生による指導1)       (大島洋子先生による指導2)

入間わかくさが演奏したあと、「声の方向を一緒にする」「言葉の頭に重みを置く」「(歌詞の意味から)力強く若々しく」などアドバイスをいただきました。いつもと違う環境で違う人に教えてもらうことは、とても緊張したようです。それでも言われたことをしっかりやろうという気持ちが歌にも表現されており、以前よりも言葉がはっきりと聴こえるようになりました。終わった後は、気が抜けたように「緊張したー。」「ガチガチでした。」など、ほっと一息ついたようです。
 
           
  (練習風景1)      (練習風景2)      (練習風景3)
   
指導終了後は、セミナーに参加した学校全員で「旅立ちの日に」を歌いました。
今日の経験を糧にして、2018年も1月5日から練習を開始します。
 
  (全体合唱1)       (全体合唱2)

テニス部

本日も練習を行いました。
冬休み中の活動は2日目です。年内は28日が最後の練習日となっています。

今日は、部員4人での活動ということもあり、コート1面を使用して生徒同士での練習(フォアやバックなど)をすることが出来ました。

この時期は寒いということもあり、動きが鈍りがちですが、少しずつ体を温め練習に取り組めました。

 

 

 (活動の様子)

年明けの練習は、1月4日、5日です。

本年は大変お世話になりました。よいお年をお迎え下さい。

テニス部

テニス部では、冬休み中も部活に取り組んでいます。
本日の練習には、1年生の部員が3人参加し、打ち方や動きなどのフォームチェックを受けました。
 
 


(活動の様子)

流通・サービス科2年生の国語です。

流通・サービス科2年生の国語です。

大きく分けて二つの学習形態をとっています。

ひとつは、「書く」「読む」「聞く」「話す」といった生活に必要な力を高め、伝え合うコミュニケーション方法を学ぶ学習形態です。

例えば、短歌集から気に入った短歌を各自が選んでワークシートに清書し、選んだ理由を書き添えた後、小グループに分かれて短歌と理由の音読をします。そしてそれを聞いたグループ員が感想を書き、読み上げ、お互いの気持ちを伝え合う、といった学習などをしています。

もうひとつは、生涯にわたって能動的に学び続けられるようにする学習形態です。

例えば、教員と生徒が個別に相談して三つ(硬筆検定・日本語検定・漢字検定)の中から課題を選び、それぞれが個別ワークシートで自主学習・答え合わせをし、次の課題を見つけていく、といった学習などをしています。

家庭部の活動

 家庭部では、12月15日(金)・18日(月)にケーキ作りをしました。
15日にケーキの生地を作り、18日にトッピングをして食べました。
いちごを使って、可愛いサンタクロースができました。

    

職業学科「マラソン大会」

12月19日(火)所沢航空記念公園において職業学科のマラソン大会を行いました。
天候にも恵まれ、男女ともに10kmという長い距離でしたが保健体育の授業で走ってきた成果を存分に発揮することができました。

結果
男子10kmの部           女子10kmの部
1位 37分31秒          1位 55分15秒
2位 38分12秒          2位 56分41秒
3位 40分28秒          3位 1時間1分26秒

   

沿道でのご声援ありがとうございました。

教えあい・学びあい(農園芸)

 今学期の農園芸は生徒が主体的に活動を進めることを目指してきました。その一環として、1年生に2年生が作業を教えるという活動を取り入れました。1年生が一人で耕運機で畝を作ったり、必要な道具を揃えられたりすることです。教員が極力介入せず、生徒のなかでのみ活動することができました。2年生は良き指導官として役割を果たしました。
                         
 また、12月18日にはあけぼの保育園・分園の園児たちにダイコンの収穫体験をしていただきました。園児たちの元気いっぱいの笑顔に生徒たちも思わず笑顔が増えました。お兄さんとしての生徒たちの一面が見れて教員も嬉しかったです。また、こういった活動を積極的に取り入れていきたいと考えています。
  

メンテナンスコースの活動

本日のメンテナンスコースでの様子です。

1、窓清掃
2、洗面台の清掃
3、体育倉庫、体育館の清掃
4、道具の手入れ(刃物類)
この4チームに分かれて活動を行いました。

2学期からは1年生と2年生でチームを組み、上級生が教える姿がよく見られました。
今学期の専門の授業も残すところ2回となりましたが、普段どおり丁寧な作業を心がけて取り組んでいきます。
 
 

被服検定3級 受検




服飾デザインコースの2年生が、被服製作技術検定3級を受検しました。
この検定の正式名称は、「全国高等学校家庭科被服製作技術検定」です。

写真は実技課題で、ショートパンツを製作しているところです。
70分の間にショートパンツを縫い上げます。

生徒達は3〜4回練習を重ね、受検を迎えました。
練習の甲斐あって、皆落ち着いて取り組み、全員が課題を完成させることができました。

2年家庭科 調理実習

2学期、3回目となる調理実習の献立は、お雑煮、紅白なます、田作りです。
そこへ買ってきた黒豆と伊達巻を添えると、もう立派なおせち料理。
多少、苦労もしていましたが、生徒たちに「インスタ映えするように。」と言うと、
「これでどうですか。」と盛り付けてくれた写真です。なんて立派。
お味も大変おいしくできました。
更に、片付けでは、指示しなくても調理台やシンクがピカピカです。
とても、2時間目の体育で長距離を走ったとは思えない働きぶりでした。