職業学科日誌

2017年8月の記事一覧

第3回体験入学の様子

本日第3回の職業学科体験入学を行いました。
市町村によっては、すでに学校が始まっているところもあるようですが、
本日もたくさんの中学生が参加してくださいました。
  
  

家庭部・美術部の活動

本日の午前中に、家庭部・美術部合同で部活動をしました。

 家庭部はポップコーンとポテトチップスを、美術部は紙でポップコーンを入れる箱を作りました。家庭部の調理は、油を使い、ワクワクドキドキといった感じでした。美術部も折り目を丁寧に折って、箱を作ることができました。最後は、家庭部・美術部で一緒にポップコーンとポテトチップスを食べました。
 明日も合同で部活動を行います。楽しみましょう。
 

音楽部 埼玉県合唱コンクール出場


職業学科音楽部は、8月20日(日)さいたま市文化センターで行われた、
埼玉県合唱コンクール 彩の国部門 に出場してきました。

結果は 優良賞 でした。
どの生徒も、初めて立つ大きな舞台にとても緊張しながらも
曲に込められた思いや、今まで練習してきた内容を
聴いている方に伝わるように演奏することができました。

生徒たちは夏休み返上で毎日練習してきました。
演奏後は、ほっとしたような表情の生徒や、
すべてを出し切り達成感を得られた生徒もいました。

お忙しい中、演奏を観に来てくださり本当にありがとうございました。
また、保護者の皆さま、音楽部へのご協力ありがとうございました。

 
   演奏後の集合写真

狭山経済高等学校合唱部との合同練習

8月18日に狭山経済高等学校合唱部と合同練習をしました。
去年に引き続き2回目の合同練習です。
今年は、もっと仲良く打ち解けるために自己紹介やレクリエーションをしました。
身振り手振りで自分の誕生日を伝えて、生まれの早い順に並んでいく「バースデーライン」というレクや、二人一組になってお互いに質問し合い、知った情報を全員に伝える他己紹介など、交流を行ないました。
わかくさ音楽部員はとても緊張していましたが、それも人前で何かを表現する練習。
緊張しながらも伝えていました。
 
    (顔合わせ)        (他己紹介の聞き取り風景)

その後は、体のストレッチを狭山経済高校の合唱部部長がリーダーとなり進めてくれました。お腹を使って息を吐くストレッチをわかくさと狭山経済の生徒が二人一組になって行なったり、全員で輪になって体をほぐしたりしました。練習の時も、学校間の境目はなく交流ができたように感じます。
  
(手を伸ばしてほぐす)  (息の吐き方1)     (息の吐き方2)

休憩後は、互いの練習した曲を聴き合いました。狭山経済高等学校合唱部は、文化祭で演奏する予定の、数年前ドラマで合唱として歌われていたJPOPを披露してくれました。演奏を聴いて、「ハーモニーがきれいだった」「声量がすごい」など、わかくさ音楽部からは、感嘆の声がたくさんでました。
その後は、わかくさ音楽部が埼玉県合唱コンクールで歌う「ヒカリ」をパートに分かれて一緒に練習しました。狭山経済高等学校合唱部の生徒も一緒に歌うことで、一段と声に厚みが出て、わかくさ音楽部の生徒はいつもよりも歌いやすかったのではないでしょうか。ソプラノは高音が以前よりも引き上げられていたり、アルトは難しい音程がはまるようになったり、男声の難しい高音に深みが出たりと、いつもとは違う環境での練習に緊張し、顔が少しこわばりながらも着実に一歩ずつ前進しています。

    
(狭山経済高等学校合唱部演奏風景)   (全員でヒカリを合唱)

コンクールまで残り2日、明日は最終調整をして、本番に臨む気持ちを作っていきたいと思います。

音楽部練習~感情表現について~

音楽部はほぼ毎日コンクールに向けて歌練習をしています。
音程やリズムが取れてきたところで、もう一歩さらに合唱の完成度を高めるポイントとして、「この部分の歌詞はどんな気持ちなんだろう?」という部分を部員に問いかけながら練習しています。
今回歌う曲は、松下耕作曲、瀬戸沙織作詞の「ヒカリ」という曲です。
「この歌詞は悲しい?嬉しい?どっちだろう」と問いかけ、「みんなにとっての希望や願いは何かな?」と、自分だったら何を思うかなど、感情をどのように歌に乗せるかを練習しています。
ただフォルテやクレシェンドを付けて歌う。というわけではなく、「喜びの感情のフォルテ」や「希望に向かっていくクレシェンド」など、歌詞が何を伝えたいのかを考えながら歌うように練習しています。
考えて歌うことで、表情も声の音色も変わってきています。
8月20日のコンクールにむけてラストスパートです。

所沢北高等学校音楽部との合同練習

8月8日に本校音楽部は、所沢北高等学校音楽部と合同練習をしました。
1年生は、初めての校外部活動に緊張気味で校舎の広さに驚いていました。
所沢北高等学校音楽部顧問の戸井田先生に最初は歌を聴いていただいた後、どんな風に歌えば良いか、ご指導いただきました。初めて会う先生に緊張しながらも、出だしの言葉、感情表現、男女パートの掛け合いから全員で一緒に歌う箇所の意味など、言われたことをしっかり考えながら歌っていて、声が変わっていく様子が見られました。
  

その後は、所沢北高等学校音楽部の練習を見学しました。丁度、所沢北高等学校の卒業生も来ており、練習のお手伝いをしていました。
英語の曲を練習していましたが、きれいなハーモニー、練習に取り組む姿勢、わかくさ音楽部の生徒達も集中して聴いていました。
練習を見学後、わかくさ音楽部のソプラノの部員が「うちらやばい」と、二人で高音を出す練習をひたすらしている姿は非常に素晴らしかったです。良い刺激になったのだと思います。
  

休憩中には交流をして楽しみ、いよいよ演奏を聴いてもらいました。
いつもと違う環境で歌うのは、少し緊張したようですが、今まで練習してきた「自信」が見える演奏でした。所沢北高等学校の生徒に講評を聴くと、「出だしがとっても揃っていた」「ラ、ルの口の形を揃えると良い」「もっと笑顔で」「もっと歌詞をはっきりしゃべろう」など、たくさんの貴重な感想をいただきました。

 
今回の合同練習をしっかり経験として蓄え、コンクールに向けてさらに精進していきたいと思います。

陸上部全国大会の結果

8月5日、6日に岐阜県のメモリアルセンター長良川陸上競技場で行われた
「日本ID陸上競技選手権」に職業学科2年の門脇大悟さんが出場しました。

わかくさ初の全国大会でしたが実力を存分に発揮し、
三段跳において優勝
走り幅跳びにおいて「5位入賞を果たしました。
 

(門脇さんのコメント)
「初めての全国大会で緊張しましたが自己ベストが出せて良かったです。
2020年の東京パラリンピックを目指し、今後更に努力していきたいです」


応援ありがとうございました。

服飾デザイン~わかくさサマーフェスタ~


8月4日(金)、5日(土)の2日間で丸広百貨店 入間店様で行われた“わかくさサマーフェスタ”は、無事終了しました。

今回の販売では、販売・接客と併せて実演を実施しました。
ジーンズやジャージのすそ上げやキャップ直しなど、その技術を見て素晴らしい等お褒めの言葉をたくさんいただけました。
自らが作った作品が目の前で売れていくという経験は今後の制作活動のモチベーションアップにつながりました。
今後は、緑明祭に向けてより良い作品を制作していきます。
  
すそ上げ実演の様子     修繕前          修繕後

ベーカリー茶々~わかくさサマーフェスタ~

8月4日(金)、5日(土)の2日間で丸広百貨店 入間店様で行われた“わかくさサマーフェスタ”は、無事終了しました。

今回の販売にあたり、1年生の希望者、2年生は朝7:00から準備・製造を行いました。
早い時間からの作業でしたが、販売・接客を通して良い経験が出来たようです。

2日間ともに、昼頃からの販売でしたが、おかげさまで完売することができました。

お買い求め頂きありがとうございました。

大変、好評ということもあり、レジ1箇所での対応でお待ち頂いたお客様には、ご不便おかけしたかと思います。
ご不便頂いた点は、改善・検討していければと思いますので、ご理解の程よろしくお願いいたします。

この場をお借りして、丸広百貨店 入間店様 今回はこのような機会を頂きありがとうございました。

  
(左:初日の販売風景、右:初日のスノーボールクッキー、スコーン)
 
(左・右:2日目のパン販売開始の様子)

バスケット部練習試合

本日は入間わかくさ(普)・入間わかくさ(職)・さいたま西分校・和光南の4校で練習試合を行ないました。
職業学科男子は2勝1敗の結果となりました。
1敗はさいたま西分校相手ですが、4-62で敗れた去年に比べると
24-28は一見競っているように見えますがこの2ゴール差が大きかったです。
スピードや体力が相手に比べるとまだまだ足りませんでした。
今日の反省を生かし、練習を重ねて17日の大会に挑みます。