入間わかくさの日々(行事等)

2017年4月の記事一覧

普通科作業学習

普通科では、1年生の作業班が決まり、作業学習が本格的にスタートしました。

写真は紙工芸班の様子です。
紙工芸班では、給食の牛乳パックから紙をすいて製品を作っています。
写真ではわかりにくいのですが、実はこの紙は「わかくさ色」をしています。
さらに試作を重ね、いずれは職業学科が印刷をして職員の名刺に…と夢が膨らみます。
   

第1回全校保護者会

4月20日(金)全校保護者会を実施しました。
178家庭の保護者の皆様にご来校いただき、会場は満席となりました。

校長からは挨拶の中で以下のような話をさせていただきました。
 ・ 今年度は『生徒一人一人が社会に一歩打って出る』をテーマに教育活動を展開します。
 ・ 打って出るためには、まず、身だしなみ、あいさつ、適切な言葉遣いができることが大切です。
 ・ 学校でもこの点について特に気をつけて指導します。ご家庭でも言葉かけをお願いします。

  

また20日、24日、25日は保護者向け授業公開、本日24日から27日までは個別面談も実施されています。

第2回入学式

本日、第2回入学式が行われました。
新1年生は、普通科54名、職業学科60名です。
「入学許可」の場面では、緊張しながらも立派な態度で返事ができました。

式次第の中で昨年度にはなかったものが、「歓迎のことば」です。2、3年生を代表し、生徒会長からの挨拶がありました。

今日から114名の1年生が加わり、2年目の入間わかくさがスタートします。
新入生が1日も早く学校に慣れるよう、教職員だけではなく、先輩たちもサポートしようと張り切っています。

平成29年度が始まりました(始業式)

本日から平成29年度が始まりました。元気な顔が揃い、始業式を行いました。

校長からは、次の3点について話がありました。
① 昨年度よりひとつ大人になったことを十分に自覚する。
② 一人一人が社会に一歩打って出る。
③ 健康な心と身体づくりに努める。

また、新しく本校に着任した職員の紹介がありました。
 

今年度の入間わかくさは、「生徒一人一人が社会に一歩打って出る」をキーワードに、全学年が学校外に学びの機会を広げる取組を行います。取組の詳細は本ホームページにて随時お知らせいたします。

本日の午後は入学式です。満開の桜と本校職員、生徒会役員が新入生をお待ちしています。