職業学科日誌

アメリカ出身のクリス先生が1年生の3クラスへ

7月16日木曜日、埼玉県教育局県立学校部高校教育指導課の国際交流員 クリストファー・クレイゴ先生が来校し、1年生の外国語の3クラス(1B 1E 1A)で授業を行いました。 去年に続き2度目の来校です。

先生の親しみやすく流暢な日本語は、すぐに場の緊張感を吹き飛ばし、生徒達は自然に授業に引き込まれていきました。

まず、クリスのふるさとの町の人口は?というクイズで始まりました。なんと、400人の小さな町だそうです。家族の結びつき、教会の結びつきがとても強いのが印象的でした。その他食べ物、音楽、自然等、たくさんの美しい写真が目を引きました。

日本での生活についても、話してくださいました。日本語を学ぶきっかけは、日本のゲームでした。ゲームをするために、日本語を勉強しはじめましたが、日本語そのものを面白いと思うようになりました。現在、日本人よりもきれいな日本語を話していますが、「空気を読む」ことは難しいそうです。

1年生にとって、初めての国際交流の機会でした。アメリカ人の口から分かりやすい日本語が流れてきて、生徒達は少なからずカルチャーショックを受けたかもしれません。これからも、多くの人と会い、楽しみながら世界に触れていきましょう。