職業学科日誌

カテゴリ:流通

流通

流通の授業では文化祭に向けての印刷物等の準備を行っています。
パンフレットや来校者用の名札などを作成し、関係者の方々にお配りします。
学校外に配布するものなので、印刷ミスや丁合いの間違いがないよう、特に注意しながら作業をしています。
過去の実績から500名以上の来校を見込んで丁寧に作成していますので、配布されるのを楽しみにしていてください。

 

流通の様子

 学校公開が来週から始まります。
 流通コースの生徒がすべての使用を準備しています。
 学校案内も見学者のことを想いながら一枚一枚丁寧に折っています。
 第1回目が6月29日(金)、第2回目が7月10日(火)となっています。
 たくさんの方の見学をお待ちします。

流通コース就業体験

今年度も流通コースでは、入間看護専門学校で就業体験をさせていただいています。最近は、ほんの少し知名度も上がり、あいさつをしてくださる学生さんも増えてきました。
さて、今日の仕事は受験案内文書等の印刷、パンフレット折り、研修室の清掃など盛りだくさん。生徒の集中力は学校の授業の比ではありません。校内ではない緊張感からか、わかくさの代表としての自覚のなせるわざか、バリバリ働く姿は見事です。今日の生徒たちは回数を重ねて来ているので、働くマナーも身についています。引率教員も安心できる2年生でした。


  

流通コースデュアルシステム

流通コースの2年生3名が、グローバサービス株式会社へ就業体験に行きました。
グローバサービス株式会社は、昨年、埼玉県教育委員会と埼玉県経営者協会主催の「キャリア教育実践アワード」で本校と共に優秀賞をいただいた企業です。

今日は、天候の関係で中国からの船便が来なかったため、計量やラベル貼りなどいつもと違う仕事をさせていただきました。
昨年お世話になった先輩たちから、入庫業務の様子を聞いていた生徒たちは、想像していた仕事とは違っていたため少しとまどった様子が見られました。
しかし、「初めて行う仕事の中に授業で学んだことが生かせる仕事があって、勉強になった。」と話す生徒もいました。

2年生の固定メンバーが、学期ごとに入れ替わり就業体験をさせていただきます。
今年度もお世話になりますが、よろしくお願いいたします。

   

流通の様子(1年生)

「専門」がスタートして半月が経ちますが、1年生は授業の始めに基礎練習を行います。
写真は「プリントめくり」です。
指サックをつけてプリントの数を30秒で何枚数えられるかを行ないます。
休憩を挟み、これを5~10セット行ないます。細かい作業で慣れないうちはイライラしてしまうこともあります。
ただ、この基礎作業が大切です。仕事をもらえるようになって資料を作成する際に、“同じプリントが2枚挟まっていた”などとはならないようにするためです。
まだまだ先輩たちにはかないませんが、地道に頑張ります。

流通の様子

 
 上級生はパソコン入力練習を行なっています。文字をそのまま入 
 力するやりかた、指定されたフォントや色を使用して入力するや
 り方、アンケート入力が正しく入力されたかをチェックする作業な
 ど様々なことに対して対応できるように日々の授業で経験しま
 す。

 
 1年生は、流通で使用する用具の確認を行ないました。
 普段から目にするのり・ハサミ・クリップ・クリアケース等は
 すぐに分かりましたが、よく見るけど名前が分からない
 「ふせん」などの使用方法と名称を覚えました。

就業体験(入間看護専門学校)

入間看護専門学校での就業体験は、今日が今年度の最終日となりました。午後から雨が予想されていましたが、就業体験は午前中だったので、1年生の4名はいつも通り自転車で向かいました。

今日の仕事は新入生に配布するお知らせ文書の印刷と丁合、文書のシュレッダー処理などです。年度末で、学校はどこも忙しそうです。生徒たちはその様子を感じ取り、集中力を持って仕事に取り組みました。

帰りは雨に降られることもなく、薄日が差してまさに春の陽気。自転車で切る風も心地よく感じられます。
1年前に入学した1年生も、就業体験を通して力をつけてきました。もうすぐ新入生が入学してきます。専門コースでは、きっと立派な2年生として後輩の指導に当たってくれることでしょう。

働く場を提供してくださる入間看護専門学校の皆様、今日もありがとうございました。



  

わかくさ版デュアルシステム(流通コース)

昨年5月から始まったグローバサービス株式会社での就業体験では、流通コースの生徒が毎回3,4名ずつ、年間20回以上仕事をさせていただきました。

授業で学んだ知識や技術を生かして、物流の会社で実際に働く経験を積む取組です。教員が同行して共に働くため、サポートを受けながら数種類の仕事を体験することができます。また、この就業体験を通して働く意欲や態度を育て、主体的な職業選択を目指します。

今年度最終日の本日、お世話になった部長さんからは「皆さんが仕事をしてくれて、本当に助かりました。仕事をして人の役に立つという経験をたくさん積んで、社会に出ていってください。ありがとうございました。」という励ましの言葉をいただきました。

生徒たちからは、「みなさんいい方ばかりで働きやすい会社でした。」「将来、ああいう仕事がしてみたいです。」などの前向きな発言と、会社で役に立つ仕事ができた自信が見られました。

これも、グローバサービス株式会社の皆さまのおかげです。うまくいかなそうだったり、自信がなさそうだったりすると生徒たちに適切な声かけをしてくださり、私たち教員以上に教育者のように生徒たちと関わってくださいました。協力企業の懐の深さには、本当に頭の下がる思いです。

開校してようやく2年。まだまだ草創期ではありますが、こうして近隣企業のお力も借りながら、生徒たちの自立と社会参加を目指して、本校は更にデュアルシステムを充実させてまいります。


  
    

流通コース就業体験

2学期も、2年生3名がグローバサービス株式会社での就業体験をさせていただきました。
1学期に比べると体験させていただける仕事も増え、生徒たちに期待と信頼を寄せてくださることに、感謝の思いでいっぱいです。

本日、2学期最後の就業体験終了後に、一緒に働く従業員の皆さんが休憩時間を削って集まって下さいました。また、生徒一人一人に就業体験記念のフォトブックをくださり、励ましの言葉をかけてくださいました。

帰る道すがら、ある生徒が、「先生、あの人たちいい人たちばかりで、同僚という感覚が初めてわかりました。」と恐れ多い発言をしたのに驚きました。また、別の生徒は、「あの会社で働きたいです。だめって言われますかね。」とも話していました。皆、自信に溢れたいい表情をしながら学校へ歩いて帰ってきました。

 

オフィスわかくさ

専門教科「流通」では、職員室の文房具の管理やプリント印刷、
配布など実際のオフィスをイメージした作業を行なっています。
開校してから1年半、地道な努力がありおかげさまで“オフィスわかくさ”(会社名)には
最近多くの注文がくるようになりました。


依頼が多かったり、納品時期が重なったりして忙しくなることもありますが、
ミスをしたら積み上げてきた信用が落ちてしまいます。作業後必ず検品を行ないます。
検品も1回ではなくダブルチェックを行ないます。

これらの作業とあわせて、アンケート等の入力や入力ミスを直す作業を行なっています。
電話番号の049-2と042-9等の直しなど、細かくて最初は戸惑っていましたが、
慣れてくるとすばやく修正することができるようになりました。


来年4月に新入社員(新入生)も入社するので、“オフィスわかくさ”をもっと大きな会社にしていきたいと思います。