職業学科日誌

カテゴリ:外国語

2020年度第2回英検で2名合格

2020年度第2回実用英語技能検定が、本校を準会場として行われ、結果が発表されました。

今回は、新コロナウイルス感染の影響で、受験の申し込みは4人でした。

 合格者2名

 準2級:1名

  5級:1名 

という結果となりました。準2級は本校生徒としては、2人目になります。

次回は、令和3年1月23日(土)に、1次試験が予定されています。

試験を受ける生徒は、今から準備を始めましょう。

マレーシア国家公務員ファラさんの授業

10月27日(火)

 マレーシアから留学中のファラさんが、JICAの紹介により来校し、授業を行いました。ファラさんは、マレーシアの国家公務員です。現在、日本政府とマレーシア政府双方から留学費用を受けて、政策研究大学院大学に留学中です。  

  お話しの中で、ファラさんが強調したのは、「マレーシアが他民族国家であること、文化や宗教が違う他民族の人達がうまくつきあい、国家としてまとまるために必要なのは、一つの行事を協力して行う」、ということでした。そのためにマレーシアの学校では、文化の違う行事でも協力して行っています。本日はマレー系、中国系、インド系、サラワク州の先住民族のお祭りを紹介してくださいました。

 ファラさんの訴えたかったことは、「相手の文化や宗教を知り、違いを受け入れることで、相手を理解し、世界をより良いものにすることができます」とのことです。だからアンテナを張って、いろいろな文化について学習していきたいですね。

タイ インドネシア ベトナムでの生活

 

9月8日(火)

職業学科2-A, 2-Dの外国語のクラスに、9月から実習助手として来ていただいている吉永亜衣先生をお招きしました。先生は日本語教師としてタイ、インドネシア、ベトナムに滞在し、その生活について話してくださいました。

中でも生徒達の目を引いたのは、イスラム文化の国インドネシア。朝晩5回のお祈り、断食、女性の服装など日本とは全く違う写真を見ることができました。1ヶ月続くという断食については「そんなことできない!!」と驚き、夕方5時から朝5時までは食べられると説明され、安心しました。

吉永先生は、年度内はずっと学校にいて下さる予定なので、これからもいろいろ話をしてみてください。楽しい話を聞くことができるでしょう。

 

 

 

オーストラリア出身のヴィクター先生

  

7月21日(火)・22日(水)

狭山経済高校のALT(外国語アシスタントの先生)が来校し、2,3年生のクラス計6クラスで授業をしていただきました。お名前はヴィクター・ファーガスン、オーストラリア出身の先生です。

ある3年のクラスでは、仕事の選び方についてヴィクターの経験を聞きました。高校時代・大学・大学院時代を振り返り、どのように仕事を選んだのか、仕事を選ぶ上で何を大切にしたらいいか、という話です。生徒達が仕事を決める上でとても参考になりました。

別のクラスでは、オーストラリアはどんな国なのか学びました。面白いことに、日本が夏の時はオーストラリアは冬!!です。クリスマスは暑い時期で、サンタクロースがビーチに現れたりします。ヴィクターが見せてくれたサーフィンをするサンタクロースの絵は、大好評でした。

入間わかくさ高等特別支援学校では、近隣の学校のALTに来ていただき、主に国の文化についてお話していただいています。生徒の皆さんは、楽しみながら世界に目を向けることができます。外国語科では、このような機会をできるだけ多く作っていく予定です。

どうか楽しみにしていてください。

 

 

アルゼンチン出身のマリエン先生が1年生の3クラスへ

 

7月21日火曜日、埼玉県教育局県立学校部高校教育指導課の国際交流員 スミヒロ シセラ マリエン先生が来校し、1年生の外国語の3クラス(1D 1C 1F)で授業を行いました。去年に引き続き2度目の来校です。

マリエン先生はアルゼンチン出身で、日系三世の方です。家族の写真を見せていただくと、家族がお互いを本当に大切にしていることが感じられました。日本語学校で日本語を教えていた話、バーベキュー、回し飲みのお茶の作法等、日本とはかなり違うことが分かりました。

音楽についても、タンゴ、フォルクローレを映像で見ることができました。タンゴはやはり、セクシー....。スポーツはサッカーが人気があり、お酒はアルゼンチンワインが有名です。

その他、アルゼンチンの観光地の写真を見ることができました。南北に長い国土なので、北部と南部では気候や風土が違います。印象的だったのは、海の生物:クジラ、シャチ、ペンギン、そして氷の塊:氷河でした。なんてダイナミックな自然!

最後に、スペイン語を教えていただきました。新しい言葉を覚えるのはドキドキしますね。生徒達は、あっという間に自己紹介文を覚えてしまいました。こんな風に興味を持って言葉に取り組むと、楽しいですね。

1年生の皆さん、入間わかくさで新たな出会いができましたか?

アメリカ出身のクリス先生が1年生の3クラスへ

7月16日木曜日、埼玉県教育局県立学校部高校教育指導課の国際交流員 クリストファー・クレイゴ先生が来校し、1年生の外国語の3クラス(1B 1E 1A)で授業を行いました。 去年に続き2度目の来校です。

先生の親しみやすく流暢な日本語は、すぐに場の緊張感を吹き飛ばし、生徒達は自然に授業に引き込まれていきました。

まず、クリスのふるさとの町の人口は?というクイズで始まりました。なんと、400人の小さな町だそうです。家族の結びつき、教会の結びつきがとても強いのが印象的でした。その他食べ物、音楽、自然等、たくさんの美しい写真が目を引きました。

日本での生活についても、話してくださいました。日本語を学ぶきっかけは、日本のゲームでした。ゲームをするために、日本語を勉強しはじめましたが、日本語そのものを面白いと思うようになりました。現在、日本人よりもきれいな日本語を話していますが、「空気を読む」ことは難しいそうです。

1年生にとって、初めての国際交流の機会でした。アメリカ人の口から分かりやすい日本語が流れてきて、生徒達は少なからずカルチャーショックを受けたかもしれません。これからも、多くの人と会い、楽しみながら世界に触れていきましょう。

 

 

英検 準2級を含め8名合格! 

1月25日(土)本校を準会場として、2019年度第3回実用英語技能検定が行われました。今回は5級から準2級までの受験申込があり、5級と4級はこの筆記試験のみで合否が決まりました。3級と準2級の1次試験の合格者は2月21日(日)に居住地近くの会場で2次の面接試験を受けました。全体で本年度第3回の英検では、8名の生徒が見事合格を果たしました。

 

    準2級 1名(2年)    

     3級 1名(2年)   

     4級 2名(2年)    

                5級 4名(1年1名 2年3名) 以上

 

まだまだ上の級を受けても合格しそうな勢いのある生徒もいます。また、今回は受けなかったものの、勉強すれば合格に手が届く生徒もたくさんいます。

昨年10月に行われた第2回英検から校内で受験できるようになりました。前回も今回も10名以上の生徒が受験していて、職業学科生のチャレンジ精神を発揮しています。次回の英検は5月30日(土)の予定です。事前に校内で申し込みを受け付けますので是非挑戦してください!

 

 

韓国とカナダのステキな関係

 

 

 

 

 

2月25日(火)入間市で「英語と韓国語教室」を主宰している宿輪裕美さんと入間市国際交流協会の方が来校しました。韓国とカナダについての授業が行われました。

韓国の位置・服装・食べ物・言葉について、学びました。

カナダはナイアガラの滝とメープルシロップが有名です。英語教室のビジネスパートナーのニールさんが住んでいるところです。

宿輪さんはニールさんの夢について話してくださいました。ニールさんの夢は「日本で英語教師になること」でした。でも、彼は目が見えなくて、子供たちの安全を保障できずに諦めていたそうです。宿輪さんはそれを聞いた時、一緒に夢をかなえようと思ったそうです。クリスマスが近かったので、二人でクリスマスパーティーを企画しました。多くの子供たちが来てくれました。2年前入間市でのことでした。ニールさんは現在、インターネットを使って、入間市の子供たちに英語を教えています。

「だから」と宿輪さんは言います。「やってみたいことがあったら、『これがやりたい』と声に出してみて! そうすれば、それを聞いて、助けてくれる人が出てくるかもしれません。」と。生徒達に、力強いメッセージでした。

 

 

 

ALTのヴィクター先生

 

 

 

 

 

 

2月18日ALTのヴィクター先生が来校しました。職業学科と普通科で授業を行う予定です。

職業学科は各クラス1回ずつ来てくださいます。

生徒はまず、英語で自己紹介。

ヴィクター先生は、1人1人の話をよく聞き、優しく穏やかな語り口で生徒達に語り掛けます。

次に、出身地のオーストリアのこと、自分の学生時代のこと、趣味等、

多彩なスライドを使って教えてくれました。

ほとんどすべてクイズ形式で、ヴィクター先生が聞いてくるので、生徒達も大いそがし。

コアラやエミューは知っているけれど、ハリモグラは知らなかったな。

ベジマイトって何でしょう? 1時間でオーストラリア通になりました。

 

 

国際交流プロジェクト

 

7月16日(火)の国際交流プロジェクトでは、
ロシアのモスクワ出身の講師をお招きしました。

国土が日本の面積の45倍のロシア。
同じ国の中でも時差があり、それぞれの地方で
食文化もいろいろであることを学びました。

ロシアで有名な野菜、「ビーツ」のジュースで染めた紙に書いたという
書作品も披露していただきました。

質問や雑談のやり取りを通して、生徒から
「もっと知りたい、聞きたい!」
の気持ちがたくさん湧いてきました。