職業学科日誌

カテゴリ:家庭科

2年生家庭科

2年生家庭科は、本日調理実習を行ないました。
「牛丼」「味噌汁」「漬物」を作りました。
 
生徒の感想をいくつか紹介します。
「牛丼ってお店に行くとすぐ出てくるのになあ」
「たまねぎの細切りが難しかった」
「たまねぎを切るとき目が痛かった」
「漬物って簡単に作れるんだ」
などとても素直な意見がでました。
味噌汁作りは1年生のときに学習しました。それ以降家庭でも作っている生徒が多く
簡単に作ることができました。やはり自分たちで作ったものはおいしかったです。

1年生「家庭科」F組

今日は、初めての調理実習です。
第1回目は「おにぎり」と「味噌汁」です。

計量カップでお米をはかり、といで炊飯器にかけます。水を替えるときにお米を流さないようにするのが大変でした。
炊飯器でご飯を炊いている間に味噌汁を作りました。
 
味噌を入れた後は、沸騰させずにお玉の上で溶かしながら混ぜることが重要です。
2つ作りましたが1つは濃い目、もうひとつは薄めでした。

次におにぎり作りです。
 
最初はおわんにご飯を入れその上に具をおきます。
  
手に塩をつけ握っていきます。
俵型になったり丸くなったりしてしまいましたがなんとか三角むすびになりました。

 
具を中に包むのが難しく最初は外に出てしまうこともありました。
ですが、自分で作ったおにぎりはやっぱりおいしかったです。

このクラスのおにぎりは、とにかく大きいというのが正直な感想です。

1年生「家庭科」(C組)

今日は、初めての調理実習です。
第1回目は「おにぎり」と「味噌汁」です。

普段からお手伝いをしている生徒が多く上手に作ることができました。
作った後は食べます。2時間目なので10時でしたが、味噌汁のだしのいいにおいで
おなかはグーグーなっていました。

自分で作ったおにぎりはやっぱりおいしかったです。
おにぎりは鮭と昆布、味噌汁は豆腐とわかめです。
来週の徒歩遠足は、自分で作ったおにぎりを持っていけたらいいですね。
 

2年家庭科

3学期の家庭科は保育の分野を学びます。

今日は、「生命の誕生」のビデオを観たあと、妊婦体験ジャケットを着用しました。
生徒たちは、「重〜い」「動けない」「お母さんってたいへーん」などと思い思いの感想を述べていました。

    

2年家庭科 調理実習

2学期、3回目となる調理実習の献立は、お雑煮、紅白なます、田作りです。
そこへ買ってきた黒豆と伊達巻を添えると、もう立派なおせち料理。
多少、苦労もしていましたが、生徒たちに「インスタ映えするように。」と言うと、
「これでどうですか。」と盛り付けてくれた写真です。なんて立派。
お味も大変おいしくできました。
更に、片付けでは、指示しなくても調理台やシンクがピカピカです。
とても、2時間目の体育で長距離を走ったとは思えない働きぶりでした。

調理実習2回目

授業公開日の本日、2学期2回目の調理実習を行いました。テーマは「休日の朝食」。メニューは、フレンチトースト、フレッシュサラダ、コーンスープです。

前回作った牛丼に比べると手軽にできる献立だったので、調理の合間に洗い物をこなし、食べる前には調理道具も洗って片付け、調理台まで拭き終えた班があって大変驚きました。また、食べ終わって食器を洗うと、当然のようにコンロまわりまできれいに拭き掃除をしていました。ベテラン主婦も顔負けの手際の良さ。そればかりか、どの料理の味付けも良くできており、大変おいしく出来上がりました。また、盛り付けも上手です。


今日のクラスは生産技術科。誰もが1年生の時に食品衛生を学んでいただけのことはあります。卒業後に一人暮らしをするようなことがあっても、この生徒たちなら大丈夫だと感心させられた調理実習でした。


調理実習(2年生家庭科)

本日はいよいよ牛丼を作りました。下ごしらえ、調味料の準備、調理、後片付け…
さすがの2年生。どんどん作業を進めていきます。最後は少し大きめの牛丼を
美味しそうに頬張りました。自分たちで作った牛丼は美味しかったです。
          

2年 家庭科

2年生の家庭科では、1学期、ランチョンマットを作りました。
自分で選んだ生地は愛着もあって、
お弁当の時間がいっそう楽しくなりそうです。

    
 

1年家庭科



1年生の家庭科では、1学期に調理実習を行なっています。
最初の調理実習は、おにぎりと味噌汁をつくりました。三角のおにぎりになるように苦戦しながらも、一生懸命取り組んでいる様子でした。

 

ランチョンマット作り

1学期、2年生は家庭科で被服の分野を学んでいます。前回は洗濯について学習し、実際にワイシャツや作業着を洗濯をしたり、制服の手入れを行ったりしました。

そして、本日からランチョンマットづくりです。生徒たちは、たくさんある見本の中からそれぞれ好きな柄をあらかじめ注文したので、自分のためのオリジナルマットができる予定です。

授業では、わかりやすく作り直した手順書や、iPadが全員に配られます。生徒たちは、説明入りの写真を見て手順を確認しながら、それぞれのペースで製作することができます。わからくなったときには、スライドに貼ってある「玉結びのしかた」などの動画を再生して見ます。生徒たちは説明をするまでもなく、iPadを使いこなしていました。