入間わかくさの日々(地域活動)

地域とともに

卒業間近の清掃活動

 卒業式が目前に迫った3月10日。職業学科流通科メンテナンスコースの3年生が、中央公園・公園周辺の清掃を行いました。もうすぐ社会に巣立っていく生徒たちにとっては最後の地域活動になります。それぞれ3年間の学校生活を思いながら、清掃活動に取り組みました。

「3年間、地域の方々に支えられました。ありがとうございました。」

緊急事態宣言下での校外清掃活動

 2月3日(水)、職業学科メンテナンスコースの生徒たちは、実習で国道16号周辺の清掃作業を行いました。コロナ禍のなか、距離を保って声かけも控えながら、皆黙々と清掃を行っていました。
 緊急事態宣言のなかでも、生徒たちは地域とのつながりを大切にし、日々の学習に真剣に取り組んでいます。
   

『清掃活動で落ち葉集め』

 寒空の12月での活動風景です。
 普通科作業学習農業班の生徒が、清掃活動も兼ねて入間市中央公園にて落ち葉集めを行いました。寒さの中でも生徒達は熱心に落ち葉集めに取り組んでいました。これからの地域に溶け込む活動を続けていきたいと思います。

まるひろ文化祭 開催中

10月21日(水)~10月27日(火)の期間

近隣の学校の文化部があつまって「まるひろ文化祭」がまるひろ入間店にて開催されています。

本校職業学科の「書道部」「美術部」も出展しています。素敵な作品がたくさんありますので、ぜひ会場に足を運んでみてください。

 

 

   

かわいいますく、つかっているよ!

 7月、本校職業学科服飾デザインコースからいるま幼稚園に手作りマスク(約三百枚)を贈りました。園児のみんなに喜んでもらえるように、可愛らしい柄を選んで一生懸命作りました。

 9月になり、いるま幼稚園の園児から本校にお礼の手紙が届きました。


 「大切に使ってもらえて、うれしい。」と生徒たちも嬉しそうでした。

『校外清掃活動』

 9月2日(水)、本校職業学科メンテナンス班は校外の除草作業を行いました。

「地域の人々の役に立ちたい」、そんな気持ちをもって生徒は真剣に取り組みました。

  

  開始前の曇空が急に晴れ渡り、強い日差しを感じます。少し動くと汗ばんできます。生徒たちは密にならないように距離をとりながら黙々と作業を続けました。教員も一緒になって作業を行っています。

 休憩時間に「すごいね。とてもきれいになっているよ。」と声をかけると、「専門ですから!」という元気な返事とともに爽やかな笑顔がかえってきました。

    
  
 

 新型コロナ感染症予防のソーシャル・ディスタンス(社会的距離)が推奨され、人と人との関係も希薄になりがちです。こんな時だからこそ、フィジカル・ディスタンス(身体的距離)を守りながら、社会(地域)との結びつきを大切していきたいと考えています。

 わかくさ高等特別支援学校は地域と共に歩んでいきます。