令和2年度PTA会長挨拶


  PTA会長あいさつ

    

令和2年度PTA会長の渡邊千陽です。今年度はコロナの事もあり、なかなかPTAとしての活動が行えませんでしたが、2学期に入り、理事会の顔ぶれもそろい、ようやくスタートできました。

 

 今年度のPTA本部役員と理事さんは、経験者多数と言うこともあり、活発な意見があげられました。

どなたも生徒の事、先生方の事、学校の事、そして保護者の事も考えての発言をくださり、これからのPTA活動に大きく関わってくださりそうです。

 

PTAの活動自体につきましては、制限されてしまう部分も多数ありますが、その中でもできることを見付けて、活動してきいたいと思います。

 

 大変な中…だからこその「やり方」を、探っています。

 

 PTA活動は、役員だけの仕事ではなく、会員の皆様のご協力を経て、成り立ちます。

 今年度は、実際の活動にはつながりませんが、これからも色々と発信していきますので、ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

 

PTA会長 渡邊 千陽

第3回緑明祭は大盛況!

  1117日は緑明祭一般公開の日。生徒の皆さんの発表・展示・販売と共に、PTAも活躍しました。恒例のPTA販売は今年から場所をD棟から5階研修室に移し、販売開始も10時半からと繰り上がりました。

 販売品は卒業生、生徒の実習等でお世話になっている10の作業所が製造している食品で、団子に惣菜パン、うどんかりんとう、クッキー、マドレーヌにポップコーンなどお昼やおやつに食べたくなるものがいっぱいです。(乾燥ひじきはおかずの一品にいいですね。)喉の渇きをうるおすお茶やジュース、豆乳も用意しました。

 準備が整い、販売開始。今年は晴天、そして風もない秋の温かい天候の中、多くの来校者に恵まれ早い時間から売れ行きは好調でした。お昼に近づくにつれて休憩スペースも賑わいを見せ、満員御礼状態!休憩用の椅子と机を急遽増設しました。

 12時を過ぎた頃には、ほとんどの販売品が完売となりました。お買い求め頂きました皆様、ありがとうございます。そして楽しみにしていたのに買えなかった皆様、本当にごめんなさい。

 今回の販売品は、来年の緑明祭を待たずとも販売元の作業所で購入することができますのでぜひどうぞ。

 PTAの活躍の場は販売だけではありません。入間市駅からの保護者用シャトルバスの案内・誘導に、広報誌の撮影に、そして学校周辺の巡回に多くの役員の方にご協力頂きました。今回の緑明祭が無事終了することができたのは、生徒、教職員の皆様とPTAの役員の皆様のお力のおかげです。改めて御礼申し上げます。

 そして、来年の緑明祭も参加者・来校者が「いい文化祭だったね」と思ってもらえるようになることを願っています。

 

ただいま販売準備中。

祭の気分も盛り上がります。

PTA販売を校内にPR。これは目立ちます!


  
販売の様子。行事委員の皆さんの笑顔がいいですね。


今年も入間市駅からのシャトルバスを運行。駐車場は無いので学校へはバスでどうぞ。

ベルマーク集計
 授業公開週間の1024日(水)にPTAではベルマーク集計を行いました。

 まずは各自お昼ご飯を持ち寄って歓談から。当日オープンしていたカフェわかくさのパンを買ってきて召し上がる方もちらほら。なかなかの人気です。参加者にはお茶とカフェわかくさのマドレーヌも用意されました。

 昼食後は作業テーブルに移り集計開始。開校以来集めてきたベルマークを会社毎に仕分け、点数計算。会社によっては大量に集まっているもの、マークが小さいものもありちょっと大変なところも。しかし、参加された皆さんは終始和気あいあいとした雰囲気で楽しく作業をされていました。

 集計は1時間半で終了。今回は約9800点という結果となりました。

 貯めたベルマークは今後必要な備品として何を引き換えるかPTAと学校で検討していきます。

 お忙しい中ご参加いただきました18名の皆様、ありがとうございました。

 今後もこのような形でベルマーク集計を行っていきたいと考えています。「楽しそうだな」と感じた方はぜひご参加を。本部一同、お待ちしております。


作業テーブル。ベルマークはこの封筒の中に入れて送ります。



ただいま集計作業中・・・



着々と集計が進んでいます。


カフェわかくさのマドレーヌ。生産技術科の生徒が作りました。

関知P連研究協議会に出席しました

 1019日、関東甲信越地区特別支援学校知的障害教育校PTA連合会(関知P連)研究協議会が東松山市で行われました。入間わかくさPTAからは5名(本部4名・山本教頭)が出席しました。

 午前は「特別支援学校卒業後の進路にむけて」の演題で、NPO法人東松山障害者就労支援センター代表理事の若尾 勝己氏よりご講演を頂きました。午後は研究協議として、埼玉県が取り組むチームぴかぴかの発表の後、グループ討議が行われました。

 講演は「働くとは?」「キャリアとは?」をテーマとして、『何のために働くのか』、そして社会経験・就労経験を積むことの重要性についてお話いただき、生徒だけでなく私たち保護者も共に考えていく必要があるのではないかと感じました。

 チームぴかぴかは主に一般就労の願いの叶わなかった特別支援学校の卒業生を対象に、埼玉県庁・県立総合教育センター(行田市)を拠点に一般就労を目指して「働きながら学ぶ」取り組みです。任期1年の非常勤職員として、シュレッダー、名刺作成等の事務系業務や清掃・環境整備業務など多種多様の仕事に取り組んでいます。当日はチームぴかぴかで働く2人の方からも『何のために働くか』や、得意な仕事・苦手な仕事についてコメントを頂きました。

 グループ討議は他校のPTA役員・教職員の方とPTA活動の状況、聞きたいことについて討議を行いました。作業・現場実習、防災対策、本部役員選出など、貴重なお話を伺うことができました。