お知らせ
いつも入間わかくさ高等特別支援学校のホームページをご覧いただきありがとうございます。
職業学科では入間わかくさ職業学科に通う生徒の保護者の皆様に対してや近隣の方々、入間わかくさ職業学科に進学を考えている中学生の皆様に向けて
活動の様子を毎日更新していきたいと思っていますのでよろしくお願いいたします。

さらに開かれた学校作りの一環として、良い記事や参考になった記事に投票をお願いします。(投票するをクリックしてください。)
皆様と一緒に入間わかくさ高等特別支援学校を作成していきたいと思います。 
職業学科日誌

本日の職業学科

英検 準2級を含め8名合格! 

1月25日(土)本校を準会場として、2019年度第3回実用英語技能検定が行われました。今回は5級から準2級までの受験申込があり、5級と4級はこの筆記試験のみで合否が決まりました。3級と準2級の1次試験の合格者は2月21日(日)に居住地近くの会場で2次の面接試験を受けました。全体で本年度第3回の英検では、8名の生徒が見事合格を果たしました。

 

    準2級 1名(2年)    

     3級 1名(2年)   

     4級 2名(2年)    

                5級 4名(1年1名 2年3名) 以上

 

まだまだ上の級を受けても合格しそうな勢いのある生徒もいます。また、今回は受けなかったものの、勉強すれば合格に手が届く生徒もたくさんいます。

昨年10月に行われた第2回英検から校内で受験できるようになりました。前回も今回も10名以上の生徒が受験していて、職業学科生のチャレンジ精神を発揮しています。次回の英検は5月30日(土)の予定です。事前に校内で申し込みを受け付けますので是非挑戦してください!

 

 

外部連携授業

2月21日(金)に農園芸コース2年生が飯能市立飯能西中学校へ出張して農作業の手伝いを行ってきました。

作業内容が畑の開墾ということで2年生は初めての体験でした。草がたくさんあったり、土が硬かったりと苦労しなが

らも3時間作業に取り組み、畑の開墾をすることができました。

 

 

 

 

韓国とカナダのステキな関係

 

 

 

 

 

2月25日(火)入間市で「英語と韓国語教室」を主宰している宿輪裕美さんと入間市国際交流協会の方が来校しました。韓国とカナダについての授業が行われました。

韓国の位置・服装・食べ物・言葉について、学びました。

カナダはナイアガラの滝とメープルシロップが有名です。英語教室のビジネスパートナーのニールさんが住んでいるところです。

宿輪さんはニールさんの夢について話してくださいました。ニールさんの夢は「日本で英語教師になること」でした。でも、彼は目が見えなくて、子供たちの安全を保障できずに諦めていたそうです。宿輪さんはそれを聞いた時、一緒に夢をかなえようと思ったそうです。クリスマスが近かったので、二人でクリスマスパーティーを企画しました。多くの子供たちが来てくれました。2年前入間市でのことでした。ニールさんは現在、インターネットを使って、入間市の子供たちに英語を教えています。

「だから」と宿輪さんは言います。「やってみたいことがあったら、『これがやりたい』と声に出してみて! そうすれば、それを聞いて、助けてくれる人が出てくるかもしれません。」と。生徒達に、力強いメッセージでした。

 

 

 

ALTのヴィクター先生

 

 

 

 

 

 

2月18日ALTのヴィクター先生が来校しました。職業学科と普通科で授業を行う予定です。

職業学科は各クラス1回ずつ来てくださいます。

生徒はまず、英語で自己紹介。

ヴィクター先生は、1人1人の話をよく聞き、優しく穏やかな語り口で生徒達に語り掛けます。

次に、出身地のオーストリアのこと、自分の学生時代のこと、趣味等、

多彩なスライドを使って教えてくれました。

ほとんどすべてクイズ形式で、ヴィクター先生が聞いてくるので、生徒達も大いそがし。

コアラやエミューは知っているけれど、ハリモグラは知らなかったな。

ベジマイトって何でしょう? 1時間でオーストラリア通になりました。

 

 

食品衛生

 本日の食品衛生の授業では、総菜パン、菓子パンの他に食パンの試作を行いました。

通常の生地とは別に食パン用の生地をこねて作っていきます。時間内に作らなければならないので時間との勝負です。

「後何分で分割を始めます」「後何分で成形を始めます」等3年生のリーダーが全体に声をかけながら、全員で協力して作っていきます。今日も時間通り焼き上げる事ができました。練習を重ねて、カフェで販売できるよう頑張っていきます。

3年生の専門の授業も残すところ数回となりました。1、2年生に3年間学んできたことを伝えて卒業していってほしいです。

           

        山型食パン     2年生が試作したパンダ饅頭

国際交流7

1月14日(火)ベトナム人のファム・ゴック・ビンさんが来校しました。ビンさんは、2年生のある生徒が実習先:フコク物産株式会社でお世話になった方です。会社からご理解をいただき、来校が実現しました。職業学科の2年4クラスが参加しました。

ビンさんは、日本の文化や風景に小さい頃から憧れていて、大学卒業後に来日し日本企業に就職したそうです。日本のアニメも見ていたそうです。ポケモン、ドラえもん、ちびまる子ちゃんといった言葉を聞いて、生徒達はどんどん質問をはじめました。

ビンさんがひとこと言う度に生徒が質問し、プレゼンテーションというよりも生徒との対話が進んでいきました。ベトナムのお正月「テト」の習慣や、現地の食べ物について話が弾みました。

このように、自然に初対面の外国の方と話ができるのは、生徒達がこの一年国際交流の経験をつんできたからかもしれません。

国際交流発表会

  

本年度4月から、本校では外国に背景をもつ多くの方に来校いただき、生徒達と国際交流をしてきました。12月現在、のべ人数は9人です。各クラスほぼ1回ずつ、講師の先生をお迎えしています。12月20日(金)、職業学科で「国際交流発表会」を行いました。各クラスごとの交流を皆で共有するためです。

プログラム
1.アルゼンチン 2.アメリカ合衆国(ノースカロライナ州)
3.ロシア    4.香港
5.ギニア    6.韓国
7.アメリカ合衆国(オレゴン州) 
8.国連UNHCR協会
9.イギリス

生徒は、国際交流で感じたことを模造紙にまとめ、口頭でも発表を行いました。各クラスの発表を聞いていると、講師の先生方の言ったことを、生徒達はよく覚えており、それに対して一つ一つ反応し、発表していました。他の生徒達も、よく聞いていました。

国際交流8難民について学ぶ

 

11月28日(木)
今回は国連UNHCR協会から来校いただき、「難民について」学習しました。3-A,3-B合同の授業となりました。

難民とは何か、というところから始まり、栄養失調に苦しむ子供たちの腕の細さを「命のメジャー」を作って体験しました。

生徒達は、全くおしゃべりもなく真剣に講師の言葉に耳を傾けていました。命のメジャーは、自分達の腕と栄養の足りていない子供たちの腕の違いを感じさせました。

世界の問題を自分の問題として、体感する機会となりました。

2019年度 第2回実用英語技能検定 表彰



12月6日(金)
マラソン大会の表彰式後、実用英語技能検定の表彰も行われました。
合格した級と人数は以下の通りです。

 5級 4人
 4級 1人
 3級 1人 計 6人

このうちの1人は2つの級を一度に受験し合格しているので、実際の人数は5人です。

受験した生徒は、英語を勉強する喜びを感じたり、合格することで自信を持ち、英語に限らず次の一歩を踏み出せるようになっています。

今後もチャレンジしていきましょう。

第4回 マラソン大会 in航空記念公園


12月6日(金)航空記念公園にて、第4回マラソン大会が行われました。
天候にも恵まれ、男女ともに10kmと長いですが、これまで保健体育の授業等で練習してきた成果を存分に発揮することができました。

結果
 男子10kmの部      女子10kmの部
1位 37分51秒     1位 49分15秒(新記録)
2位 41分35秒     2位 53分23秒
3位 42分08秒     3位 53分44秒
4位 42分09秒     4位 54分17秒
5位 42分14秒     5位 57分34秒
6位 43分18秒     6位 57分36秒
7位 43分39秒     7位 59分11秒
8位 43分40秒     8位 1時間01分53秒
   
沿道からのご声援、ありがとうございました。