お知らせ
いつも入間わかくさ高等特別支援学校のホームページをご覧いただきありがとうございます。
職業学科では入間わかくさ職業学科に通う生徒の保護者の皆様に対してや近隣の方々、入間わかくさ職業学科に進学を考えている中学生の皆様に向けて
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職業学科日誌

本日の職業学科

3色の・・・

皆さんこんにちは。元気にお過ごしでしょうか。

 

ニュースで報道されている通り、全都道府県での緊急事態宣言が解除され、日常が戻りつつあります。

皆さんが待ちに待った学校もようやく再開されようとしています。友達に会えること、友達と遊ぶことなどそんな当たり前だったことがうれしく感じられるのではないでしょうか。

ただ、油断することなく、引き続き手洗い、うがいをしたり不要不急の外出を控えたりしてコロナの対策をしましょう。

 

さて、今日はわかくさの畑で栽培しているこちらの野菜を紹介します。

みなさんもご存じのとおり トマト です。

 

わかくさの畑では、赤、黄、緑の3色のトマトを栽培しています。

トマトには、健康を守る効果が期待される成分のリコピンや抗酸化作用が高いとされるβカロテン、ビタミンC,Eが多く含まれるなど栄養価が高い野菜です。

 

3色のトマトの違いや他の野菜に興味ある方はわかくさでぜひ食べてみてください。

 

それでは皆さんの登校をお待ちしています。

野菜の成長おそるべし・・・

皆さん、こんにちは。元気にお過ごしでしょうか?

 

ニュースでも報道されているとおり、多くの都道府県で緊急事態宣言が解除されてきている一方、東京、埼玉、神奈川、千葉では依然として解除されていません。

あと少しの我慢がコロナの終息につながり、早期の学校再開にもつながっていきます。みなさんが心を一つにしてコロナに打ち勝ちましょう。

 

さて、今週もわかくさの畑で成長を続ける野菜について紹介をしていきます。

今週の野菜は、スーパーではあまり見かけない・・・

        

『万願寺とうがらし』です。食べたことがある人はあまりいないのではないでしょうか。

万願寺とうがらしは、京野菜の一つでとうがらしの仲間とされていますが、辛みはなく肉厚で食べやすいのが特徴となっています。

 

興味のある人はわかくさでぜひ食べてみてください。

 

皆さんの登校を楽しみに待っています。

 

 

白いきゅうり・・・!?

皆さん、こんにちは。いかがお過ごしでしょうか?

現在の状況は新聞やニュースでの報道でも知っていると思いますが、各県での感染者は徐々に減ってはいます。

6月からの学校を再開させるためには、5月中の終息が必須です。

もしここで「自分だけ」という気持ちで10人が100人が1000人がと行動してしまっては、今までの我慢が無駄になってしまいます。やはり命が大事です。

気を緩めることなく、皆さんで協力し困難を乗り越えて行きましょう。

 

さて、本校では、6月からの学校再開に向けて、各専門コースでそれぞれ準備が進んでいます。

本日は農園芸コースで珍しい野菜が収穫できたので紹介します。その野菜とは・・・

”白い”きゅうりです。初めて見た人も多いのではないでしょうか?

「そんなに白くないじゃん。」と思った人もいると思います。

形は普通のきゅうりと同じです。味は・・・どうでしょう??

興味のある人はわかくさでぜひ食べてみて下さい。

 

その他にもヤーコンやネギの定植を行いました。

 

畑の方はさらに忙しくなり、猫の手も借りたいほどです。

皆さんの登校を楽しみにしています。

 

 

 

わかくさ畑の紹介!!

皆さん、こんにちは。

元気にお過ごしでしょうか?

生徒の皆さんがいない学校は静かで寂しいです。友達と会えないことや好きなことを思う存分できないことは退屈かもしれませんが、今は「我慢」の時です。

不要不急の外出を控え、体調管理をして過ごしてください。

また、元気な姿で会えることを楽しみにしています。

 

さて、生徒の皆さんがいない学校でも野菜たちはすくすくと育っています。

最近では夏日を記録されることもあり、野菜の成長はとても早いです。

ここで、農園芸コースで育てている野菜を紹介します。臨時休業期間が終了し授業が再開され、いつ生徒の皆さんが登校しても大丈夫なように畑の準備は万端です。

 

きゅうり(珍しい品種で白いです。) ナス

 

白ナス(中がとろとろです。)

じゃがいも

問題です。これは何の野菜でしょう?

英検 準2級を含め8名合格! 

1月25日(土)本校を準会場として、2019年度第3回実用英語技能検定が行われました。今回は5級から準2級までの受験申込があり、5級と4級はこの筆記試験のみで合否が決まりました。3級と準2級の1次試験の合格者は2月21日(日)に居住地近くの会場で2次の面接試験を受けました。全体で本年度第3回の英検では、8名の生徒が見事合格を果たしました。

 

    準2級 1名(2年)    

     3級 1名(2年)   

     4級 2名(2年)    

                5級 4名(1年1名 2年3名) 以上

 

まだまだ上の級を受けても合格しそうな勢いのある生徒もいます。また、今回は受けなかったものの、勉強すれば合格に手が届く生徒もたくさんいます。

昨年10月に行われた第2回英検から校内で受験できるようになりました。前回も今回も10名以上の生徒が受験していて、職業学科生のチャレンジ精神を発揮しています。次回の英検は5月30日(土)の予定です。事前に校内で申し込みを受け付けますので是非挑戦してください!

 

 

外部連携授業

2月21日(金)に農園芸コース2年生が飯能市立飯能西中学校へ出張して農作業の手伝いを行ってきました。

作業内容が畑の開墾ということで2年生は初めての体験でした。草がたくさんあったり、土が硬かったりと苦労しなが

らも3時間作業に取り組み、畑の開墾をすることができました。

 

 

 

 

韓国とカナダのステキな関係

 

 

 

 

 

2月25日(火)入間市で「英語と韓国語教室」を主宰している宿輪裕美さんと入間市国際交流協会の方が来校しました。韓国とカナダについての授業が行われました。

韓国の位置・服装・食べ物・言葉について、学びました。

カナダはナイアガラの滝とメープルシロップが有名です。英語教室のビジネスパートナーのニールさんが住んでいるところです。

宿輪さんはニールさんの夢について話してくださいました。ニールさんの夢は「日本で英語教師になること」でした。でも、彼は目が見えなくて、子供たちの安全を保障できずに諦めていたそうです。宿輪さんはそれを聞いた時、一緒に夢をかなえようと思ったそうです。クリスマスが近かったので、二人でクリスマスパーティーを企画しました。多くの子供たちが来てくれました。2年前入間市でのことでした。ニールさんは現在、インターネットを使って、入間市の子供たちに英語を教えています。

「だから」と宿輪さんは言います。「やってみたいことがあったら、『これがやりたい』と声に出してみて! そうすれば、それを聞いて、助けてくれる人が出てくるかもしれません。」と。生徒達に、力強いメッセージでした。

 

 

 

ALTのヴィクター先生

 

 

 

 

 

 

2月18日ALTのヴィクター先生が来校しました。職業学科と普通科で授業を行う予定です。

職業学科は各クラス1回ずつ来てくださいます。

生徒はまず、英語で自己紹介。

ヴィクター先生は、1人1人の話をよく聞き、優しく穏やかな語り口で生徒達に語り掛けます。

次に、出身地のオーストリアのこと、自分の学生時代のこと、趣味等、

多彩なスライドを使って教えてくれました。

ほとんどすべてクイズ形式で、ヴィクター先生が聞いてくるので、生徒達も大いそがし。

コアラやエミューは知っているけれど、ハリモグラは知らなかったな。

ベジマイトって何でしょう? 1時間でオーストラリア通になりました。

 

 

食品衛生

 本日の食品衛生の授業では、総菜パン、菓子パンの他に食パンの試作を行いました。

通常の生地とは別に食パン用の生地をこねて作っていきます。時間内に作らなければならないので時間との勝負です。

「後何分で分割を始めます」「後何分で成形を始めます」等3年生のリーダーが全体に声をかけながら、全員で協力して作っていきます。今日も時間通り焼き上げる事ができました。練習を重ねて、カフェで販売できるよう頑張っていきます。

3年生の専門の授業も残すところ数回となりました。1、2年生に3年間学んできたことを伝えて卒業していってほしいです。

           

        山型食パン     2年生が試作したパンダ饅頭

国際交流7

1月14日(火)ベトナム人のファム・ゴック・ビンさんが来校しました。ビンさんは、2年生のある生徒が実習先:フコク物産株式会社でお世話になった方です。会社からご理解をいただき、来校が実現しました。職業学科の2年4クラスが参加しました。

ビンさんは、日本の文化や風景に小さい頃から憧れていて、大学卒業後に来日し日本企業に就職したそうです。日本のアニメも見ていたそうです。ポケモン、ドラえもん、ちびまる子ちゃんといった言葉を聞いて、生徒達はどんどん質問をはじめました。

ビンさんがひとこと言う度に生徒が質問し、プレゼンテーションというよりも生徒との対話が進んでいきました。ベトナムのお正月「テト」の習慣や、現地の食べ物について話が弾みました。

このように、自然に初対面の外国の方と話ができるのは、生徒達がこの一年国際交流の経験をつんできたからかもしれません。