お知らせ
いつも入間わかくさ高等特別支援学校のホームページをご覧いただきありがとうございます。
職業学科では入間わかくさ職業学科に通う生徒の保護者の皆様に対してや近隣の方々、入間わかくさ職業学科に進学を考えている中学生の皆様に向けて
活動の様子を毎日更新していきたいと思っていますのでよろしくお願いいたします。

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皆様と一緒に入間わかくさ高等特別支援学校を作成していきたいと思います。 
職業学科日誌

本日の職業学科

キング・フレスコカップ2020 職業学科サッカー部

11月14日(土曜日)

岩鼻運動公園東松山サッカー場にてキング・フレスコカップ2020に出場しました。

今シーズンは新型コロナウイルス感染症の影響で今大会がサッカー部にとって初試合でした。

また、今年からサッカー部に入部した生徒にとっても初試合でした。

 

 

         (試合前選手ミーティング)

 

試合結果は三戦全勝で優勝することができました。

わかくさ得意のサイド攻撃が上手く機能しました。また守備陣も三試合を通して二失点の堅守を見せてくれました。

 

 

              (大会結果)

 

 

12月にはふれあいピックサッカー大会があります。大会連覇に向けて日々の練習に取り組んでいきます。

 

たくさんのご声援ありがとうございました。

 

体育祭、実施!!

 10月27日、10月29日、11月5日に分かれて、各学年ごとの体育祭を行いました。

例年に比べて小規模の開催とはなったものの、3つの団体を結成したり、団のオリジナルTシャツを作ったりと、今までとは形を変えて行いました。

 また、初めてTシャツをデザインして思い出に残ったのではないでしょうか?

どの団も一生懸命取り組み、優勝目指して活動していました。

 

1学年優勝・・・赤団  

2学年優勝・・・赤団

3学年優勝・・・青団

     

 

3年生総合・道徳 外部講師による講演会

 10月27日(火)、職業学科3年生総合・道徳の時間に東洋大学より講師の先生をお招きして講演会を行いました。

 「日本で生活している難民」というテーマでお話しいただきました。

 なぜもともと住んでいた国から避難してきたの?

 日本にも難民の人々が生活しているんだ!!

 なぜ難民を助けるの?

などについて映像も交えながらお話しいただきました。

 

今まで考えたことのないテーマでしたが、生徒たちそれぞれに感じたり考えたりしていました。

 

マレーシア国家公務員ファラさんの授業

10月27日(火)

 マレーシアから留学中のファラさんが、JICAの紹介により来校し、授業を行いました。ファラさんは、マレーシアの国家公務員です。現在、日本政府とマレーシア政府双方から留学費用を受けて、政策研究大学院大学に留学中です。  

  お話しの中で、ファラさんが強調したのは、「マレーシアが他民族国家であること、文化や宗教が違う他民族の人達がうまくつきあい、国家としてまとまるために必要なのは、一つの行事を協力して行う」、ということでした。そのためにマレーシアの学校では、文化の違う行事でも協力して行っています。本日はマレー系、中国系、インド系、サラワク州の先住民族のお祭りを紹介してくださいました。

 ファラさんの訴えたかったことは、「相手の文化や宗教を知り、違いを受け入れることで、相手を理解し、世界をより良いものにすることができます」とのことです。だからアンテナを張って、いろいろな文化について学習していきたいですね。

まるひろ文化祭 展示中【書道部・美術部】

 

現在、丸広百貨店(入間店)4階催場にて『まるひろ文化祭』が開催中です。近隣の高校の文化部が集まり、思い思いの作品を展示しています。

本校からは書道部・美術部が参加しています。部活動が再開してから2週間と限られた時間の中で、工夫しながら制作しました。

会期終了まであと1日です。お近くにお越しの際にはぜひご覧ください。

 

メンテナンスコース 校外清掃

 10月19日(月)、メンテナンスコース2・3年生9名で埼玉県立豊岡高等学校にて清掃活動を行いました。

 研修室の清掃では机やイスを丁寧に運び出し、ポリッシャーとワックスがけをしました。生徒同士で声を掛け合って、取り組み、光沢ある床に仕上げることができました。日頃の成果を十分に発揮することができました。

 廊下の清掃もポリッシャーとワックスがけをしました。終わりの時間が迫る中でも、丁寧にやりきることができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タイ インドネシア ベトナムでの生活

 

9月8日(火)

職業学科2-A, 2-Dの外国語のクラスに、9月から実習助手として来ていただいている吉永亜衣先生をお招きしました。先生は日本語教師としてタイ、インドネシア、ベトナムに滞在し、その生活について話してくださいました。

中でも生徒達の目を引いたのは、イスラム文化の国インドネシア。朝晩5回のお祈り、断食、女性の服装など日本とは全く違う写真を見ることができました。1ヶ月続くという断食については「そんなことできない!!」と驚き、夕方5時から朝5時までは食べられると説明され、安心しました。

吉永先生は、年度内はずっと学校にいて下さる予定なので、これからもいろいろ話をしてみてください。楽しい話を聞くことができるでしょう。

 

 

 

服飾デザインコース「手提げバッグ」

生産技術科の服飾デザインコースでは、

様々な製品を製造しています。

その1つの手提げバッグは近隣の幼稚園・保育園に納品します。

2年生は手提げバッグの製造が初めてなので、

各工程を3年生に教わりながら作業しています。

規格通りの製品ができるよう互いに協力して進めていました。

 

オーストラリア出身のヴィクター先生

  

7月21日(火)・22日(水)

狭山経済高校のALT(外国語アシスタントの先生)が来校し、2,3年生のクラス計6クラスで授業をしていただきました。お名前はヴィクター・ファーガスン、オーストラリア出身の先生です。

ある3年のクラスでは、仕事の選び方についてヴィクターの経験を聞きました。高校時代・大学・大学院時代を振り返り、どのように仕事を選んだのか、仕事を選ぶ上で何を大切にしたらいいか、という話です。生徒達が仕事を決める上でとても参考になりました。

別のクラスでは、オーストラリアはどんな国なのか学びました。面白いことに、日本が夏の時はオーストラリアは冬!!です。クリスマスは暑い時期で、サンタクロースがビーチに現れたりします。ヴィクターが見せてくれたサーフィンをするサンタクロースの絵は、大好評でした。

入間わかくさ高等特別支援学校では、近隣の学校のALTに来ていただき、主に国の文化についてお話していただいています。生徒の皆さんは、楽しみながら世界に目を向けることができます。外国語科では、このような機会をできるだけ多く作っていく予定です。

どうか楽しみにしていてください。

 

 

アルゼンチン出身のマリエン先生が1年生の3クラスへ

 

7月21日火曜日、埼玉県教育局県立学校部高校教育指導課の国際交流員 スミヒロ シセラ マリエン先生が来校し、1年生の外国語の3クラス(1D 1C 1F)で授業を行いました。去年に引き続き2度目の来校です。

マリエン先生はアルゼンチン出身で、日系三世の方です。家族の写真を見せていただくと、家族がお互いを本当に大切にしていることが感じられました。日本語学校で日本語を教えていた話、バーベキュー、回し飲みのお茶の作法等、日本とはかなり違うことが分かりました。

音楽についても、タンゴ、フォルクローレを映像で見ることができました。タンゴはやはり、セクシー....。スポーツはサッカーが人気があり、お酒はアルゼンチンワインが有名です。

その他、アルゼンチンの観光地の写真を見ることができました。南北に長い国土なので、北部と南部では気候や風土が違います。印象的だったのは、海の生物:クジラ、シャチ、ペンギン、そして氷の塊:氷河でした。なんてダイナミックな自然!

最後に、スペイン語を教えていただきました。新しい言葉を覚えるのはドキドキしますね。生徒達は、あっという間に自己紹介文を覚えてしまいました。こんな風に興味を持って言葉に取り組むと、楽しいですね。

1年生の皆さん、入間わかくさで新たな出会いができましたか?