校長室より

 

 

 

令和元年5月末日
見つめなおす
校長 炭谷 渉


 

 平成から令和へとかわるこの年に、本校は開校4年目を迎えました。普通科58名、職業学科59名が入学し普通科170名、職業学科170名の生徒総数340名の新たな1年がスタートしました。
 平成最後の卒業式では、開校時に入学し本校での3年間を過ごした先輩が巣立っていきました。
 4月の始業式・入学式から始まり、普通科3年生の修学旅行、そして平成から令和をまたぐ10連休を過ごしました。職業学科1年生の徒歩遠足、特別支援学校陸上大会、産業現場等における実習の開始、そして体育祭が先日終了しました。
 ふとカレンダーを見ると1学期も残り半分です。
 開校から足早に歩み続けた3年間、「生みの苦しみ4」と「続ける努力」等、様々な苦労がありました。
 今年は、安心・安全な学校を土台に、持続的で継続可能な教育活動の進展のため、改めて、本校の今までの歩みを改めて見つめなおす良い機会と考えます。