入間わかくさ(普通科)日誌
マレーシアの特別支援教員等の来校
12月15日(月)から12月19日(金)の5日間、マレーシアの先生方が5名来校し、主に普通科で研修を行いました。本校はジョホール州とMOU(相互交流の覚書)を2021年に締結しており、同州から教員を招へいするのは今年で3年目です。今回来校したのは、ジョホール州の中等教育学校や特別支援学校の先生方3名と、州教育局の特別支援教育担当官2名でした。
5名は普通科の各クラス(3年2クラス、2年生1クラス、1年生2クラス)に分かれ、授業だけでなく、朝運動・ホームルーム・給食などを、生徒と共にしながら、日本の教育を体験しました。
クラスに分かれての交流は当初3日間行う予定でしたが、インフルエンザによる学科閉鎖で1日に短縮されました。それでも、翻訳機を使って日本語で質問するなど、積極的に関わろうとする普通科生徒たちの姿が印象的でした。英語や、事前学習で学んだマレー語を使って、廊下で会うたびに挨拶できた生徒たちもいました。晴れがましそうな表情が印象的でした。先生方の名前を入れた、歓迎のポスターを廊下に貼って迎えてくれた学年もありました。
マレーシアの先生方は、クラスの生徒の名前を覚え、笑顔で生徒たちに接してくださいました。5日間の研修には、福祉作業所や放課後等デイサービス、相談支援センター等、地域の支援機関等の見学も含まれていましたが、マレーシアの先生方は、普通科での生徒や教員との交流が、一番うれしかった、と話していました。
最終日19日(金)には、校長、教頭、普通科学年主任を交えて、研修で得た成果の発表会と質疑応答が行われました(写真)。自国の特別支援教育や、地域での支援体制構築に活かせるヒントが見つかったようです。
修学旅行だより
無事に学校まで到着しました。
解散式をもって修学旅行の終了です。
大成功の素晴らしい修学旅行でした。
この学年は生徒も先生方も良いチームです。
今後も充実した学校生活を送って行きましょう。
楽しかった修学旅行!
ありがとうございました。
修学旅行だより
羽田空港につきました。
帰りのフライトは待たされることなく順調でした。
この後、バスで学校を目指します。
修学旅行だより
那覇空港につきました。
あとは飛行機で帰るだけです。
因みに、モノレールには乗っていません。空港に着いたら通り過ぎました。
修学旅行だより
バスに乗って那覇空港に向かいます。
修学旅行だより
昼食会場につきました。
沖縄の伝統的な民家を再現している店内。
メニューは沖縄伝統料理でした。
修学旅行だより
国際通り散策中
修学旅行だより
沖縄県庁前かでバスを降りて、国際通りの散策に向かいました。
修学旅行だより
時々このような民家も見られます。
昔はこのような家だったのでしょうね。
修学旅行だより
高速道路を降りて那覇市内を走っています。